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トロピカルテクノプラス

受託分析

マイコトキシン分析

 カビ毒(マイコトキジン類)はさまざまなカビや真菌類により産生され、環境中に放出されています。なかでも穀物類、ナッツ類、香辛料、乾燥果物など が菌により汚染されることで産生されるカビ毒は古くから知られていました。
 近年、こういったカビ毒に対する懸念が高まっており、それに対応できる信頼性の高い分析への要求が高まってきています。
 弊社ではマイコトキシン類の分析を受託しております。通常の分析に用いられる最新の分析機器はもちろんのこと、検査前処理のために必要な設備も保有しております。効率的かつ迅速な分析対応をさせていただいております。

マイコトキシン分析

※試料の種類や状態、検査項目によっては分析が困難な場合がありますので、ご依頼の際には必ず事前にご相談ください。

使用機器 対応可能なマイコトキシン類 検査例 測定料金
液体クロマトタンデム型
質量分析装置(LC/MS/MS)
・アフラトキシンB1/B2, G1/G2
・オクラトキシンA (OTA)
・パツリン
・シトリニン
・フモニシンB1/B2
・デオキシニバレノール(DON)
・玄米、小麦、トウモロコシ等、その加工品
・コーヒー豆、アーモンド、落花生等、その加工品
・りんごとジュース等りんごの加工品(パツリンのみ)
・汚染された飼料(穀物類)を食した畜産生物(牛・豚・鶏)

¥23,000~
※1成分当たりの金額(前処理料金別途)