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トロピカルテクノプラス

受託分析

藍藻毒ミクロシスチン・下痢性貝毒

 湖沼に異常発生する藍藻類は有毒物質である藍藻毒(ミクロシスチン等)を生産する事があります。この藍藻毒は 日本では環境基準の要調査項目や水道法の要検討項目に指定されています。藍藻類は、水源地を汚染するだけでなく、そこに生息する生物にも大きな影響を与えると考えられています。
 アサリやホタテなどの二枚貝は 海水中の有毒プランクトンを体内に蓄積する事で貝が毒化し 様々な貝毒(麻痺性・下痢性)を引き起こす物質が含まれている事があります。これらの有毒物質は、人を死に至らしめることもあり日本のみならず海外でも規制対象となっています。
 弊社では、藍藻毒(ミクロシスチン-LR)及び下痢性貝毒(オカダ酸)の分析を受託しております。ミクロシスチン類のサンプルとしては、湖沼表層水を対象としております。また、下痢性貝毒は二枚貝や渦鞭毛藻類などを対象としております。

弊社は第三者認証機関では有りません為、本試験結果は公的試験結果等としてはご使用になれません。試験研究用としてお使い下さい。

藍藻毒・貝毒

使用機器 対応可能な藍藻毒•貝毒 検査例 測定料金
・液体クロマトタンデム型
質星分析装置(LC/MS/MS)
・湖沼に発生した藍藻類から、藍藻毒ミクロシスチンLRの有無を検査します。
・アサリやホタテ等の二枚貝から規制項目の貝毒(下痢性貝毒・オカダ酸)の有無を検査します。
・沼に繁殖したアオコ中の藍藻毒検出
・湖沼の水に含まれる藍藻毒の有無を調査
・ホタテ中の下痢性貝毒の調査

¥50,000~
※1成分当たりの金額(前処理料金別途)