• MENU
  • Mail
文字サイズ
  • 標準
  • 拡大

トロピカルテクノプラス

受託分析

食の安全

 TTP では、食の安全に関する各種分析サービス(カビ毒、貝毒、藍藻毒、微生物簡易同定)を承っております。
 穀類に発生するカビは、猛毒のアフラトキシンB1、B2、G1、G2、パツリン、デオキシニバレノールを生産する事が有り、 食品衛生法でモニタリング必要項目となっています。 TTPではこれらモニタリング要求項目に加え、オクラトキシンの分析も可能です。
 湖沼に発生するアオコは有毒物質である藍藻毒を生産する事があります。また、アサリやホタテなどの二枚貝には様々な貝毒(麻痺性・下痢性)を引き起こす物質が含まれている事があります。これらの有毒物質は、人を死に至らしめる事もあり、国や自治体等により規制値が設けられています。

食の安全

試験名 試験概要 検査例 測定料金
カビ毒 穀類等に発生するカビによる有毒物I 質(AF.OT. PAT. DON等)の有無を検査します。 ・玄米、小麦、トウモロコシ、落花生等、その加工品
・酒類生産菌等、その生産物
¥23,000~
※1成分当たりの金額前処理料金別途
藍藻毒貝毒 ・湖沼に発生した藍藻類から、藍藻毒の有無を検査します。
・アサリやホタテ等の二枚貝から規制項目の貝毒(下痢性・麻痺性)の有無を検査します。
・沼に繁殖したアオコ中の藍藻毒の検出
・ホタテ中の下痢性貝毒の検査
¥23,000~
※1成分当たりの金額前処理料金別途
迅速微生物同定 ・微生物を分離・単離培養して汚染微生物を簡易同定します。 ・食品や環境中から分離した微生物の 簡易同定 ¥8,000~
※1成分当たりの金額
※菌種同定が不能な時、遺伝子同定を実施+15,000円